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病院で行う病気の予防について

⇒ 『 犬の予防 』  『 猫の予防 』  『フェレットの予防』  『ウサギの予防』


   犬の予防


★混合ワクチン接種

 環境中には犬の生命を脅かす感染症がたくさんあります。仔犬は母犬から譲り受けた抗体(移行抗体)によってそれらの感染症から身を守られていますが、この移行抗体が減少し免疫力が低下する生後2−3ヶ月は、ウイルスの攻撃に対して最も無防備になる危険な時期です。混合ワクチンはこの時期の仔犬に新たな免疫力をつけて、恐ろしい感染症から身を守る事ができます。また、定期的な追加接種により免疫力を維持する事も重要です。


★狂犬病ワクチン接種

 狂犬病予防法という法律で、犬に年1回のワクチン接種が義務付けられています。


★フィラリア症予防

 フィラリア症は心臓の中にそうめん状の虫(フィラリア)が寄生し、死に至る恐ろしい病気です。フィラリア症は蚊が媒介する寄生虫病ですので、この地域では5月から11月が感染時期です。予防薬の投与によりフィラリアの寄生から身を守ることができます。


★ノミ、マダニ駆除・予防

 暖かくなると、ノミやマダニが活動を開始します。どちらも犬の体表面に寄生して吸血します。使い方が簡単で、安全性と効果の高い駆除・予防薬が動物病院にはあります。


★去勢・避妊手術

 交配を希望しない場合は、去勢・避妊手術をお勧めします。雄の去勢手術は精巣腫瘍、前立腺肥大、肛門周囲腺腫等の疾病予防や、尿マーキングの減少等に効果があります。雌の避妊手術は卵巣・子宮疾患、乳腺腫瘍、糖尿病等の疾病予防に効果がありますし、望まない妊娠を避ける事ができます。


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   猫の予防

★混合ワクチン接種

 環境中には猫の生命を脅かす感染症がたくさんあります。仔猫は母猫から譲り受けた抗体(移行抗体)によってそれらの感染症から身を守られていますが、この移行抗体が減少し免疫力が低下する生後2−3ヶ月は、ウイルスの攻撃に対して最も無防備になる危険な時期です。混合ワクチンはこの時期の仔猫に新たな免疫力をつけて、恐ろしい感染症から身を守る事ができます。また、定期的な追加接種により免疫力を維持する事も重要です。


★ノミ、マダニ駆除・予防

 暖かくなると、ノミやマダニが活動を開始します。どちらも猫の体表面に寄生して吸血します。使い方が簡単で、安全性と効果の高い駆除・予防薬が動物病院にはあります。


★去勢・避妊手術

 交配を希望しない場合は、去勢・避妊手術をお勧めします。雄の去勢手術は尿マーキングの減少と尿臭の減少に効果があります。雌の避妊手術は卵巣・子宮疾患、乳腺腫瘍等の疾病予防に効果がありますし、望まない妊娠を避ける事ができます。


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   フェレットの予防

★ジステンパーワクチン接種

 ジステンパーはフェレットに致死的な疾患で、感染すると100%死亡します。予防にはワクチンが有効なのですが、日本にはフェレット専用のジステンパーワクチンがありません。やむを得ず犬用ワクチンを流用しているのが現状です。当院ではフェレットに比較的安全だと考えられている犬用ワクチンを使用しております。生後3−4ヶ月までは3−4週間毎の接種を、その後は免疫力を維持するための定期的な追加接種をお勧めします。

★フィラリア症予防

 フィラリア症は心臓の中にそうめん状の虫(フィラリア)が寄生し、死に至る恐ろしい病気です。フィラリア症は蚊が媒介する寄生虫病ですので、この地域では5月から11月が感染時期です。予防薬の投与によりフィラリアの寄生から身を守ることができます。フェレットにおけるフィラリア症は犬とは異なり、診断・治療が極めて困難です。


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   ウサギの予防

★避妊手術

 雌のウサギには子宮腺癌が多発します。特に3歳以上ではその発生率が高まります。早期に発見し早期に治療(摘出)すれば完治が期待できますが、悪性腫瘍ですから他の臓器に転移する事もあります。子宮腺癌の最も安全で確実な予防法は避妊手術ですので、ウサギの場合は2歳ぐらいまでに手術する事をお勧めします。





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